開催後記「Live Talk! port F Vol.1」

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毎度こんにちは、ミヤケです。
今回は少し堅くなってしまいますが、お許しくださいっ。

ちょうど一週間前の今頃は、port F主催の初イベント「Live Talk! port F Vol.1」が終わった直後の時間でした。

まずは、お越しいただいた皆さま、暑い中をわざわざ足を運んで頂いたことにお礼を述べさせてください。ありがとうございました。
楽しそうなみなさんの顔を見ながら話すのが本当にこの上ない幸せでした。

そして、登壇頂いた神野さん、笠原さん。拙い準備にもかかわらず、ステージ上で楽しいイベントに仕上げて頂きありがとうございました。

また、ヘルプいただいたメンバーの方、みなさまのおかげでイベントが自分の望んでいた形に実現できたと思います。ありがとうございます。

現役でF1チームのファクトリーで働く神野さんの饒舌でディープなお話は、いかに現場で行われていることが熾烈で厳しいのかを訴えると同時に、ひょうきんな人柄によって、F1のクルマが生身の人間によって走っていることを知る最高のキッカケになったのではないでしょうか?

きっと、これから始まる2018年F1シーズンの後半戦、レースやクルマの見え方が変わってくると思います。
F1が走るあの世界と、この日本は「地続き」であり、 辿り着くことは決して不可能ではない、ということを理解してもらえたら嬉しいです。

ずいぶん前にもこのブログで書きましたが、port Fの「port」すなわち「港」はモータースポーツの本場である海の向こう(欧米)と、この地をつなぐために命名したものです。
僭越ながら今回のイベントはその役割を果たすことができた一例になったと思っています。

port Fを始めたときから変わらないものは、「モータースポーツをもっと好きになってくれそうな誰か」を思い描きながら、「もっと好きになってくれそうな語り口調」で語りかけるというものです。

みなさまの顔を直接拝見できたことで、そのモチベーションがグンと上がった。とんな気持ちです。

良かった点だけでなく反省点も…多々あります。
来場者にお答えいただいたアンケートを見るだけでも、改善すべき点はたくさんありそうです。
率直なご意見本当に感謝しています。

また次回、アップデートしてお会いできることを楽しみにしています。

ではまた!

P.S.
会場にて配布しましたport Fロゴステッカーの販売をはじめました。
在庫わずかとなりますが、貼ってやろう!という方はこの機会にぜひご購入ください。
購入はこちら: https://prtf.co/sticker

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