エフワンとオンガクの話をしよう

The Chemical Brothers - We've Got To Try
The Chemical Brothers – We’ve Got To Try

こんばんは。残り少ない平成の時代をいかがお過ごしでしょうか?
今日は、珍しく?音楽の話をしたいと思います。

なんで音楽の話?

なぜ突然、音楽の話を始めるのかというと、某大学教授の桐野美也子さんが配信されているポッドキャスト「F1ファンになる方法」を拝聴したところ、「F1とケミカル・ブラザーズの楽曲がタイアップしたことについてどう思うか、port Fのミヤケに語ってもらおう」とご指名を頂いたからです。

そのポッドキャストがこちら
F1ファンになる方法 #F1Log by 桐野美也子

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モータースポーツで仲良く遊ぼう – オフ会開催報告

3月9日、神宮外苑をレッドブルが爆走(Naoyuki Shibata/Red Bull Content Pool)

こんばんは、ミヤケです。
毎日の気温変化が激しくカラダがついていかなくなったのは年令のせいでしょうか(つらい)。

今日は、去る3月9日に開催した第2回port Fフォロワーズ・ミーティング(オフ会)のことを書こうと思います。

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突然ですが、研究チームを作ろうと思います

David Clerihew/Red Bull Content Pool

2018年12月15日追記

少しずつ活動をしている「port F Lab.」ですが、コントロールが難しくなるかもしれないという理由でメンバーの数を制限していましたが、そのような懸念は今の所見えませんので、もう少し増やしてみようと思います。

以下の記事をよく読んで、希望の方はご応募ください。


こんばんは、ミヤケです。
今日は前置きなしで、不躾にも用件だけ書かせていただきます。

突然ですが、port Fの研究チームを作ろうと思います。
仮称は「port F Lab(ラボ)」です。

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僕が鈴鹿で見た景色。

鈴鹿のF1日本GP・土曜日の夕暮れ

唐突ですが、実はここ数ヶ月「port Fは何をすべきなのか=Goal」を考えていたのです。

何度も思いを巡らせて、最終的に辿り着いた答えは2つしかありませんでした。

1. 日本でモータースポーツを“見る人”を増やす
2. 日本でモータースポーツを“やる人”を増やす

まず、「なぜ=Why」、そう思ったのか。
これには理由がない。

あえて言うなら、ものすごい頭脳を持った人々が、一国を動かせるほどのお金を持った大企業が、想像もしないような技術やアイデアをひねり出し、超一流アスリートが心技体を鍛える努力を惜しまず、サーキットでは、まるでジェットコースターに乗りながら囲碁をさすような戦いを繰り広げる。

「こんなにおもしろいものを人が知らないのはもったいない、やらなくなるのはもったいない」と言ったところでしょうか。

そして「どうやって=How」。我々はどのように前述の「Goal」に到達したらいいのか。
これは、かなりとても長いストーリーになりますし、秘密の部分も多いし、何より恥ずかしながら未完成な部分も多いです。

その未完成の「How」を作り込むヒントにしたいと思い、今年の鈴鹿F1GPはレースそのものは去ることながら、鈴鹿を訪れる人々の観戦スタイルが見たくて、他のお客さんを注意深く観察していました。

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【ほぼほぼ推測?】それでもドライバー・オブ・ザ・デイに投票したほうがいい理由

Photo by Mark Thompson/Getty Images) // Getty Images / Red Bull Content Pool

こんにちは、先日のF1日本GPで鈴鹿に行ってきた余韻がまだ残っているミヤケです。

レースでのハミルトンの無敵ぶりもさることながら、レースを楽しむ皆さんのそれぞれのスタイル、情熱、興奮ぶりがとても印象的でした。

僕は6年ぶりにF1を鈴鹿で見たのですが、本当にいろいろ発見がありました。
その発見が何だったのかについては、また機会を改めてブログに綴るかもしれません。少なくともport Fの運営に活きることは間違いない、そう感じました。

さて、前置きが少々長くなりましたが、今日は「ドライバー・オブ・ザ・デイ」について書きたいと思っています。

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開催後記「Live Talk! port F Vol.1」

毎度こんにちは、ミヤケです。
今回は少し堅くなってしまいますが、お許しくださいっ。

ちょうど一週間前の今頃は、port F主催の初イベント「Live Talk! port F Vol.1」が終わった直後の時間でした。

まずは、お越しいただいた皆さま、暑い中をわざわざ足を運んで頂いたことにお礼を述べさせてください。ありがとうございました。
楽しそうなみなさんの顔を見ながら話すのが本当にこの上ない幸せでした。

そして、登壇頂いた神野さん、笠原さん。拙い準備にもかかわらず、ステージ上で楽しいイベントに仕上げて頂きありがとうございました。

また、ヘルプいただいたメンバーの方、みなさまのおかげでイベントが自分の望んでいた形に実現できたと思います。ありがとうございます。

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トークイベントに向けて

こんばんは、port Fのミヤケです。
ブログではご無沙汰しております。
(いつも140字の世界で生きているので、ブログという広い平原を与えられると何書いていいのか、わからない状態に陥ります)

最近のport FのTwitterで宣伝しまくっていますが、ついにリアルイベントを開催することになりました。

そう、port Fをフォローしている人ならみんな知ってる、現役日本人F1エンジニアの神野(こうの)研一さんと、元気いっぱいモータースポーツ大好き女子代表の笠原美香さんのお二人でライブトークイベントを開きます。
すでに沢山、チケットを購入頂き、本当にうれしいです。

このイベントはport Fにとって本当にエポックメイキングな出来事です。

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port Fの2018年シーズン体制発表?

みなさま、こんにちは。
portF1、あらため「port F」のミヤケ(←フォロー歓迎)です。

前回のエントリから随分時間が空いてしまいました。
いつもTwitterばかりやっているせいか、未だにこの無制限に文字が書ける感じが慣れません。

季節はもう、開幕前テスト。
ハースが突然先陣を切って新車を発表させたのには驚きましたが、その他のチームの新車も何かサプライズをもたらしてくれるかも?と期待が高まります。

我々も、今シーズンにはいる前に(昨シーズン中からすでに..ですが)、メンバーが充実してきたのと、他にも変わったことがありますので、ご報告いたします。

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新しいメンバーに参加頂きました

こんばんは、ミヤケです。
Twitterではお知らせいたしましたが、先日DNFさんという新しいメンバーに加わっていただきました。

DNFさんのことは数ヶ月前からフォローしていて、面白いエントリーを書いておられるなぁと思っていたのですが、先日のインディ500で佐藤琢磨が優勝した際にアップされた記事が非常に「刺さる」文章だったため「これはportF1で書いてほしい!」と思い、声をかけさせていただいた次第です。
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ユーロF3を戦う、佐藤万璃音のキャラクター

こんにちは、コージです。

僕はツイ廃だったこともあり(今は違います(汗))、フォロワーさんの影響かマイナーカテゴリーにも興味を持つようになりました。World Series by Renault 全盛期(?)とか、佐藤公哉選手のAutoGP時代など…なのでそんなに古い時代から知っているわけではありませんが、マイナーフォーミュラを走る日本人をよくフォローしています。

今回シルバーストーンにWECを取材した時に、併催されたFIA F3 ユーロチャンピオンシップを走る佐藤万璃音(まりの)くんといろいろお話したのでそれを軽く記事にさせていただきます。万璃音くんはイタリアF4時代からこっそり応援してたりします。初めての原稿なので至らないところも多々あると思いますが、みなさんが少しでも彼に興味を持ってもらえたらと思ってます。 “ユーロF3を戦う、佐藤万璃音のキャラクター” の続きを読む