開港5年目の“はじめまして”、回想と志し

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はじめまして、portF1のミヤケです。
こうやってF1やモータースポーツのニュース以外の個人的なことをつらつらと書かせていただくのはあまりTwitter上ではしていなかったので、なんかいつものTwitterのように短くまとめる必要がないので、ヘンな感じです。
(要するに自分はツイ廃なんですね、きっと。しかも#F1jp限定の)

実はportF1は始めてから(Twitterアカウントを開設してから)5年が経過します。
改めて過去の投稿を読み返してみたのですが、恥ずかしいことばかりで、よく続けてこれたなと思いますが、それはportF1の投稿に反応し、フォローしてくださるみなさんのおかげだと思います。

本当にありがとうございます。

そこで今更ではあるのですが、portF1を始めた経緯やどういう世界を目指しているのかについて書かせていただきたいと思います。

厳密には運営をスタートしたのは2011年の冬だったと思います。
フジテレビ地上波での毎戦放送が2011年までだったと思うので、日本のファンとF1の距離は遠くなるに違いない…と当時思っていました。
(自分もフジテレビNEXTを契約すべきか悩んでいました)

また以前にF1関連のインターネットメディアで働いた経験があります。ヨーロッパから流れてくる沢山のニュースがフルイにかけられ、また優先度も付けられ、翻訳されていきます。記事到着から日本語訳公開までのタイムラグは最大で1日かそれくらいだったと記憶しています。もちろん重大な速報記事は真っ先に翻訳されていました。

さらにソーシャルメディア、特にTwitterを多用するF1関係者が多くいて、とるに足らないような会話をしたり、セレブっぽい投稿をしたり、庶民的な投稿したり…それを見ているとF1関係者・ドライバーの素顔を見たような気分になりました。
これをもっとみんながもっと知れば、F1・モータースポーツがもっと身近になると思っていました。

そこで、日本のF1ファンに産地直送の情報を届ける港(=PORT)になろう、ということで、portF1を始めたのでした。

その後いろいろ時代移り変わりとともにスタイルを少しずつ変え、またフォロワーさんも増えてきています。
エイプリルフールで遊んだりもしています

で、ここからは、今後の話です。

非常に簡単に言うともっと港としての役割を強化していきたいと思っています。

F1ファンのTwitter上をサーフィンしていると、F1の仕事に就きたい、エンジニアになりたい、ドライバーを目指す少年の父です、といった方にちょこちょこ出会います。すでに活躍されてたり、すでにその道を突き進んで行ってる方、自分が思ってる以上に多いものです。

そういう方々がもっと活躍しやすい環境・土壌を作ると、モータースポーツそのものに認知度を上げるなどのお手伝いができるかなと思っています。
特にドライバーを目指す人にとって、ドライビングスキルはもちろん、(その人自身についてもスポーツ自体の)知名度もいずれ必要になると思います。だからもっとモータースポーツをもっと輸入して、もっと拡散する港になりたいと思っています。

はい、これが最低限の志です。もっと他にもできることが無いか、探します。

もしかしたら、今のやり方じゃダメになるかもしれません。いや既にダメなのかもしれない。
まぁ、それでもいいんです。自分にできることをちゃんとやってれば。

先日「portF1を手伝ってくれる方募集」とお声掛けしたところ、思いの外たくさんの方に手を挙げて頂き、既に4人の方にジョイン頂きました。この方々も、実は、広義にはportF1が応援できる対象なのかもしれない、と思っています。
いずれ紹介させて頂ければと思います。
(そしてまだまだ募集中してます)

※2016/11/23 読みづらい点があったので加筆・修正

“開港5年目の“はじめまして”、回想と志し” への3件の返信

  1. いつも楽しくも、よく此処まで出来るなぁ〜と思いながら拝見しております。
    私がportF1さんを知ったのはradioF1watchにゲスト出演されてからなのでまだまだ浅いのですが、見識の深さと多岐に渡る情報、そして鈴鹿改修図などのお遊びと思えないほどリアルなジョークがとても楽しいです。
    なかなか触れることの無い(探してないだけですが)海外からの情報や今後のレース業界を志す方々への支援、拝見する事しかできないと思いますが応援しております。

    1. senhideさん
      コメントありがとうございます。
      続けられるかどうか、開始当初は自分でも予想してなかったのですが、特に苦もなくやって来れました。
      仕事ではなく、F1ファンの友達に「こういうニュースあったよ」と教えてあげるような心持ちなので、投稿頻度が下がることはあっても自分がモータースポーツを嫌いにならない続けられそうかな、と思っています。今後ともよろしくお願いします。エイプリルフールジョークも温めております:)

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